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当院の特徴

内科と呼吸器内科について診療します。院長は沖縄県ほぼ全域の呼吸器内科診療事情に精通しています。新型コロナウイルス感染症COVID-19の流行期には、重症手前の中等症入院患者を担当してきました。生活習慣病については院長自身が肥満と脂質に苦しんでいますので、すこし緩めの対応になります。県立病院や大学病院と連携して感染症の診療にあたります。簡易的な隔離診察室があります。小児診療の経験はそれほど豊富ではありませんが、呼吸器症状でお困りのかたについて診療いたします。

診療の流れ(日々更新中)

  1. 現在のところ、診療については予約制ではありません。ワクチンは予約制です。受付で問診票の記入をお願いします。紹介状は不要です。お薬手帳または現在飲んでいる薬の情報はあったほうがよいです。オンライン資格確認(マイナンバーカード受付)が利用出来ます。保険証も持参したほうがよいです。
  2. 院長が診察します。必要に応じて検査をします。院外処方せんを発行します。
  3. 会計をして終了です。各種キャッシュレス支払いに対応します。近くの保険調剤薬局でお薬を購入してください。

診療内容

・気管支喘息、咳喘息
長引く咳や、夜間のしつこい咳の原因として、喘息が隠れている可能性があります。喘息は根気よく治療することが大切です。吸入治療を行うことで気道の炎症が取れて、かなり良くなるケースが多いです。 救急外来では応急処置が行われていて、とても有効ですが、予防薬の処方は無いことが多いので、救急受診後には、内科または呼吸器内科の通院をお勧めします。
・発熱外来
急性気管支炎、肺炎、各種ウイルス感染症について対応します。
・COVID-19、インフルエンザウイルス感染症
クリニックで入手可能な抗ウイルス薬があれば、必要な患者について使用する方針です。
・タバコによる慢性呼吸器病(慢性閉塞性肺疾患COPD)
タバコを吸い続けて20年ぐらいすると、咳、痰の症状が出てくることがあります。放置すると息切れの症状も出てきて、日常生活に支障をきたすようになります。例えば、スーパーやショッピングモールでの買い物、空港での移動が難しくなってきます。タバコが続いていても治療は可能ですが、火災の原因になるため、酸素療法は禁煙してからになります。
・気管支拡張症
慢性的に気管支に弱いところがあると、気管支炎を繰り返したり、血痰の原因になることがあります。クリニックでは各種投薬の対応を行います。

・睡眠時無呼吸症候群(2024年1月14日更新)

初期対応については、他院へ案内することにいたしました。通院中の患者については、簡易検査が可能です。当院の近隣にお住まいの方で、当院での在宅持続陽圧呼吸療法の管理を希望される方については、紹介状(診療情報提供書と検査結果)が必要になります。

・高血圧症
著しい高血圧を放置すると血管に負担がかかり大変危険ですので、降圧薬の服用をお勧めします。
・脂質異常症
食生活や肥満の改善、運動で改善することもありますが、自身の経験では、薬なしでの改善は難しいと感じています。これも血管にダメージをきたす可能性があるため、必要な方にはお薬をお勧めします。
・糖尿病
インスリンの効果が不足して高血糖になり、これも全身の血管にダメージをきたします。食生活や肥満の改善で良くなることがあります。難しい場合は、内服薬などの治療が必要になります。これも放置しない方が良いです。インスリン注射が必要なこともあります。

よくある質問

何歳から対応していますか。

小児の診療経験はそれほど多くありませんが、呼吸器症状でお困りの方であれば、お断りせず診療しています。1Fに小児科クリニック(ひまわりキッズクリニック)があります。

喘息の診断のための機械はありますか?

当院には呼気一酸化窒素NO測定機器はありません。肺機能検査は可能ですが、咳き込みがあると正確なデータを取りにくいです。当院では、聴診器と問診などで判断することが多いです。投薬(気管支拡張薬、吸入ステロイド薬)を行い、その効果をみて診断しています。小児の場合は、より長い経過で判断します。

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